講師インタビュー

ヒューレン博士インタビュー2:「問題はどこにあるのか」

2019年10月10日

「わたしの中で何が起こっているので、わたしはこれを経験しなければならないだろう」

Q:ハワイ州立病院でのクリーニングについて、収監者に会わずにクリーニングされたそうですがその時のお話しをお聞かせいただけますか。

イハレアカラ・ヒューレン博士(以下イハレアカラ):セラピストはクライアントを助けるための訓練を受けてきます。わたしもそのように訓練をうけてきたので最初はただセラピストとして接していました。でもそれでは何もうまくいきませんでした。
わたしがそこで働き始めたとき、隔離病棟は満員で、手首などを拘束された人が多くいましたが、1年後には隔離病棟には誰もいなくなり、縛られて拘束された人もいなくなりました。
わたしは一体何をしたのでしょう。

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