セッション KR遠隔ボディーワーク

個人セッション、遠隔ボディーワーク

2022年4月28日

2月から個人セッション、遠隔ボディーワークと立て続けに申し込み、かなり炙り出しが起こっている様に感じます。
その中でも、特に印象的なのが、私がケアテイカーとして、娘のワークを申し込んでいた期間の事です。

ワーク申込内容に脳のMRIを撮る為に、麻酔を使用しなくてはならない年齢の為(3歳)入院が必要であり、コロナ禍の為一切の付添が出来ないという事を告げられた直後に、申込みました。

KRさんにワークして頂きながらも、自分でも浮上してくる感情やら思考やらをとにかくクリーニングし続けました。

娘にも、入院について説明をしたところ、泣き出してしまい、夜間排尿に起きるようになってしまったり、頻尿になってしまったりと、精神的に負担を感じている様でした。

そんな状態に陥らせてしまった事への罪悪感等が大量に上がってきて、激しい頭痛に襲われたのですが、そこも自分なりに丁寧にクリーニングし続けました。

そうしたところ、翌日には『入院しなくて大丈夫』との声が聞こえてきました。

ん?どういうこと?

その検索の流れで、『幼児でも極力鎮静剤は使わずにMRI撮影』とブログを書いていた病院を発見。

しかも、家から3駅と近くのクリニックだった上、現在通っている総合病院の脳外科に勤務していた事のある院長だったので、連携も取りやすいのでは?とコレ!と感じました。

そして、クリニック名や電話番号、院長名等をクリーニングしてから、問い合わせの電話。

しかし、その様なブログを書いてあるクリニックでさえ、『さすがに3歳は。。。4歳でも極稀で、5歳からならなんとかという感じなので。。。』と。

それでも、クリーニングしながら、電話口でかなりごねてお願いしたところ、
現在通っている総合病院から紹介状を貰えるのであれば、一応やってみますという返答をなんとか頂けたので、そのまま直ぐに総合病院に連絡。
即日、紹介状を出していただけました。

その間ずっとクリーニングしながらも、
娘にはYouTubeで子供向けのMRIの説明動画を一緒に観て、これを頑張れたら、入院する必要がないから、一人でお泊りしないで、ずっとママと眠れるよとお話をしたところ、夜間排尿で起きる事や頻尿がピタッと治り、ぐっすりと寝てくれる様になりました。

その2日後に、クリニックに行ったところ、
撮影前の診察で、院長ではない代診の医師の診察であった為、その診察の時にもまた『3歳で鎮静下ではない撮影は可哀想だ。音も大きいし、閉鎖感のあるところに閉じ込められてトラウマになる可能性が高いし、先ず綺麗な撮影なんて無理だ』と。。。

ここまで来てそれですか。。。
と落胆しながらも、とにかくクリーニングだと、話を聞きながらもずっとクリーニングをしていたところ、ずっと黙っていた娘がいきなり話し出しました。

私は、えっ!ここで喋り出さないでよ!
じっとしていられる子だと思われないと撮影出来ないよ!と一瞬焦ったのですが、何故か医師からは『あっ、確かにこの子かなりしっかりしているね。うーん、一回で撮影できるか解らないけれどやってみるか』と。

本当、訳が分かりませんでしたが、なにかが起こった様でした。

そして、私はその焦った思いもクリーニング。。

そして直ぐに呼ばれ撮影開始。
運良く中に一緒に入れた為、MRIの機械さんやお部屋さん達に挨拶してクリーニングをしました。

撮影開始。
10分くらいは全く動かずジッと出来ていたのですが、その後身体が痒いと動き出してしまいました。

私の中に強く期待があった事や、娘がこれを達成した時に自分の正しさが証明されるとか、本当に様々な想いが上がってきた事に気がついた為、クリーニング。

そうしたところ、娘は動きを止め、またジッと撮影。

撮影終了後、診察がまたありましたが、3歳で鎮静下ではないのにこんなに綺麗な写真が撮れるなんて!ととても驚かれており、娘も満足そうな顔をしていました。

そのデータを持ってそのまま総合病院へ。
週末に院内で話し合い、入院予定日の朝一に私だけ診察に行き、入院するか否かの確定をするとの事。

結果、入院せずに済み、総合病院の医師からも、3歳で麻酔を使わずにこれだけ綺麗に撮影出来るという症例は初めてみました。
とても勉強になりました。と言われました。

先ず不可能と言われた3歳の鎮静下ではない脳のMRI撮影。

クリーニングによって、これが可能になったという奇跡。

そして、クリーニングでは、良妻賢母ではない自分への自責の念や、罪悪感等がとにかく大量に浮上してきていたので、なにかを感じる度にとにかくクリーニングし続けました。

入院するかも?という現実を使って、こんなにも深くクリーニングする機会をウニヒピリからは頂けたのだなと思いました。

その後も、未だ良妻賢母ではない自分への自責の念がありとあらゆる現実を通してクリーニングする機会を与えられている感じですが、私の中でクリーニングの素晴らしさを改めて実感出来た出来事でした故、御礼と共にシェアさせて頂きました。

女性
30代

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