きっかけがなんであれ、人生のとある段階でSITHホ・オポノポノと出会い、
実践をはじめる人々がいます。
わたしもそうですし、これを読んでくださるあなた様もきっとそうなのでしょう。
問題を体験した時に、クリーニングを始める。
それによって、何が起きているのか、ほとんどのところ、
実はわたしたちはわかっていません。
しかし、夢から覚めていくように、クリーニングするごとに、
私たちは、神聖なる存在の目を通し、耳を通し、感覚、心を通して、
この人生を見るようになります。
たとえ、表面意識では知覚できていないとしてもウニヒピリは
どんどん記憶から解放されていきます。
ホ・オポノポノの体験談は、すべてがあなたのものです。
あらゆる体験談を通して、あなたが体験するものは、
神聖なる存在の息吹そのものです。
本当はいつも包まれているはずの神聖なる存在の
手に触れることができます。

イハレアカラ・ヒューレン博士




講師インタビュー

講師ネロ・チェッコンインタビュー:【 身体と仲良くなる方法 】

2022年9月21日

体はあなたにとって「自分自身」ですか?
それとも、いつの間にか与えられた道具の1つですか?

わたしたちは当たり前のように、日々の暮らしの中で体を車や自転車のように便利な道具として扱っています。
便利なときは意識することもしませんが不調が起きると、まるで出来の悪い古びた車を蘇らせるために必死になってなんとかしようとします。

しかし、体はあなたの奴隷ではありません。
体はどんなときも、あなたが内側で体験していることを表してくれる、表面意識と潜在意識を繋ぐあなた自身です。

言ってみれば、あなたが自分の体をどう扱うか、敵や奴隷のようにして扱うか、それとも人生で出会えた唯一無二の信頼しあえる親友のように関わるかによって、人生の質は大きく変わります。

体はあなたの奴隷ではない、という視点に立つと、様々なことがクリーニングできることとして次々と現れてくるでしょう。
例えば、ヨガやランニング、健康飲料や食事法などの健康法がありますが、体をアイデンティティーとして扱えば、今その体にとって相応しいもの、そうでないものが見えてきます。
誰かにとって完璧なものがあなたにとってもそうだとは言えません。わたしたちはそれぞれ記憶を再生しながら体を体験しています。それを一つ一つクリーニングしていくと、あなたにとっての完璧な健康が必ず見えてくるのです。

では、体が病や怪我をしていたら、あなたが体を大切に扱っていないということなのでしょうか?
それも違います。体はあなたの記憶を手放すためにありとあらゆる機会をあなたに与えてくれます。
病気や怪我を通してあなたが関わらなくてはいけない病院や医師や薬は、病気にならなければ出会う必要のなかったものということではありません。
むしろ、あなたが長い歴史の中で手放すことができなかった記憶を消去するために、体は病を通して、あなたに適切な場所に連れていってくれているのです。
病を通して出会う人や場所は、あなたがこの人生、いえ長い歴史の中で記憶を共有していた重要な相手でもあるのです。
ヨガスタジオでも、病院でも何にせよ、あなたの体があなたを連れていく場所には必ずクリーニングするべきことがあります。

自分の体はこうあるべき、これが健康な状態だとあなたが無意識に自分の課している信念もクリーニングします。なぜならば、わたしたちは体を記憶の枠から開放して、本来の機能に戻したいからです。
細胞や傷、病そのものにもアイデンティティーがあります。それぞれの目的があります。記憶から解放され、自由になることで、それらも本来の形に戻ることができます。

わたしたちは一粒の種がどのように発芽し、どれくらいの早さで育ち、いつ実をつけるかをコントロールすることはできません。それと同じように、わたしたちは体を通して現れるものをクリーニングできても、それをコントロールはできないのです。

あなたが人生に感謝すれば、老いはあなたを傷つけません。感謝しようと努力するのではなく、本来の自分の状態にあるとき、その命の喜びはただあなたから溢れています。

あなたがあなたの体の最高のケアテイカーであることが唯一の貴重な仕事です。ですから、体に不調がある時、老いを見つける時、自分が好んだ形や状態の車が手に入らなかったような気持ちになるのではなく、ケアし、クリーニングし、本来のあなたと体の神聖なる関係性を取り戻していくのです。

平和
ネロ・チェッコン


 

講師インタビュー

講師ネロ・チェッコンインタビュー:【 成長と停滞 】

こころや体で治癒が行われる時に知っておきたいとても大切なことがあります。 それは、何かが治癒する時、あなたは過去に戻るわけではないということです。 あなたが頭で考えている調子がよかった頃の自分、こんな風に働いていた自分、こんな風に家族と話せていた自分。 そんな過去の自分から変化しているからこそ、病などがサインとして体を通して現れてきたのです。 続きを読む
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2022年9月14日
講師インタビュー

講師クリスティーン・レイマカマエ・チュウインタビュー:【 誰もいない時、自分のために何をしていますか?】

家族のお世話や、会社での人付き合いの合間に、なんとかやりくりして捻出した時間で自分のことをするのに慣れていて、誰の目も気にせずに、自分だけのために自分のケアをする方法がわからない人が多いかもしれません。 誰の目も届いていないとき、あなたは自分をどんな風に扱っていますか? 自分にどんな声を投げかけていますか? 誰も見ていないからこそ、自分という存在とあまりにも近過ぎて戸惑ってしまうこともあるかもしれ […]
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2022年8月24日
講師インタビュー

講師クリスティーン・レイマカマエ・チュウインタビュー:【 その夢があなたに見せてくれるもの 】

夢を胸にして生きていくことは美しいことです。 しかし、時に夢は人を翻弄し、そのせいで自分が今いる場所や、すべきことまでを見失わせることもあります。凝り固まったこだわりや隠れた意図に覆われたままの夢はあなたをどこかに連れて行くどころか、あなたをいつまでも思考のしがらみの中に閉じ込めてしまうのです。 夢を抱くとき、その瞬間でさえ、あなたは記憶かインスピレーションのどちらかを選ばされ生きています。 続き […]
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2022年8月17日
講師インタビュー

講師クリスティーン・レイマカマエ・チュウインタビュー:【「しなくてはいけない」ことの本当の理由 】

小さな子どもに何かを教えないといけないと、大人は考えます。 何かを子どもに教えた時に、飲み込みが悪いと大人は苛立ちを見せますが、実際には何かを学ぶことに最適なコンディションを子どもは常に用意しています。子どもは驚くほどの情報をダウンロードし、それを最適な場所で活用できるように万全の準備ができているのです。 大人であるわたしたちは常に、不安や苛立ちを基盤に何かを新しくアップデートしなくてはいけないと […]
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2022年7月27日
講師インタビュー

講師クリスティーン・レイマカマエ・チュウインタビュー:【「許せない役」を降りる 】

「人を許せない時、環境を許せない時、わたしたちは「今」を見失っています。 記憶によって、過去の中を彷徨っている亡霊のような状態です。 過去に起きたいくつかのことのせいで決定的に失われてしまった未来があるという思考を再生し続けています。 続きを読む
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2022年7月13日
講師インタビュー

講師クリスティーン・レイマカマエ・チュウインタビュー:【 娘に対する怒り 】

「許せないことがある人」に対して、あなたはどんな印象や思いを持ちますか? 「許せない自分」をあなたは素直に愛し、敬い、受け入れることはできるでしょうか? 許せない自分を感じた瞬間、心の広い、前向きな自分であろうとしたり、許せない自分の醜さを恥じたりしてはいないでしょうか。 続きを読む
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2022年7月6日
講師インタビュー

講師KRインタビュー:【 変化の時、内なる家族ができること 】

更年期の症状、または老化現象を体験し、そのことに悩まされたとしても、わたしはまず「自分の体、そして人生に課した期待を手放し、内なる家族が一つになるチャンス」と自分自身に伝えています。 更年期の症状や老化に対して苦しいというネガティブな感情が現れるとき、それはこれまでの自分とは何かが違っている、昔の自分ではないという未知の体験に触れていることが引き金となり、記憶が再生されている状態です。 続きを読む
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2022年6月22日
講師インタビュー

講師KRインタビュー:【「わたしは何も知らない」がもたらす自由 】

自分では処理しきれないような大きな変化が現れたとき、わたしがおまじないのように自分に言う言葉があります。 “We don’t know anything” 「わたしは何も知らない(わかっていない)」 なぜこの言葉が途方に暮れているときに役立つのか、それは、わたしを記憶の渦の中からクリーニングの入り口に立たせてくれるからです。 続きを読む
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2022年6月15日
その他

お部屋にありがとう

これまで細々と私がホ・オポノポノを続けてこられたのは、そのときにできることだったから。 目の前に先生がいなくても経済的な問題からなかなかクラスに参加できなくても、ひとりでもクリーニングに取り組むことができたからで、自分ひとりでも実践していけるって本当にありがたいと思っています。
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2022年6月9日