講師インタビュー

「ヘルスクラスとは」SITH講師 ネロ・チェッコン インタビュー

2019年6月10日

ヘルスクラスで、あなたが学ぶことは「真に自分を愛する方法」です。

「自分を愛する」と重要性については昨今、プロフェッショナルな各分野(医学、経済、スポーツ、演劇、家庭生活、妊活など)で取り上げられるほどに、強調されていますが、実際のところ、私たちは「自分を愛する方法」について具体的に学んだことはないのではないでしょうか。

体は、「自己愛」を見失ったとき、その機能が機能していないとき、「病」として体を使ってそれを表現するようになります。

それほどに、本来「自己愛」とは、生まれたときから意識しなくとも、血液が流れるように、心臓が動くように、自然に機能しているエネルギーです。

SITHヘルスクラスは、その本来私たちが自然と与えられた機能である「自己愛」を取り戻すことを目的としたホ・オポノポノのクラスです。

ホ・オポノポノ独自のプログラムを使って、体へのアプローチを学びながら、二日間私たちは自然と本来の自己愛を取り戻すでしょう。

クリーニングは私たちを神聖なる存在の元へと帰してくれる道でもあります。

それは結果として、神聖なる存在が私たちに本来与えるエネルギーとともに、体そのものが持つ知恵が体を通して再機能することを即します。

ヘルスクラスを通して、あなたは「病」という存在を、あなたの理解を超えたところで新しく出会うことができるでしょう。

それは、体を通して現れているという個人的なことだけではなく、人生を通じて表現されるあらゆる痛みを伴う体験です。

ヘルスクラスの中だけで扱うことができる質問を通じて、家族構成、先祖、土地、人間関係など、細かく、あなたの人生で現れた痛みを細かくクリーニングしていくことをします。

これまで、私が講師として参加したヘルスクラスには、数多く、実際にその時、病気であることを診断されている方が参加されてきました。

それぞれの個人が持つ痛みや、愛する人が患っている病から来る痛みを体験されている方まで、痛みがクラスを通して表現されていきます。

しかし、そこで、私たちはそこにどんな体験があったとしても、常に神聖なる存在のガイドの元、その記憶をどのように消化させることができるのか明確な方法も持ち、実際にそれを実践していきます。

実際に私自身もこれまでトラウマ的な痛みを体を通して体験してきました。

それはどの病院に行っても手術を100%勧められるレベルのものでした。

しかし、私はヘルスクラスで学んだツールとそのプロセスを通して、実際には手術を受けずに完治することができました。

もちろん、手術は本来完璧な存在であり、それを受けることが必要であるということもあります。

ヘルスクラスでは、それがどのタイミングで受けるべきことなのか、もっと私たちが一人一人主体性を持って知り、選択ができることへと、その立ち位置が変わっていくことでしょう。

最後に、ある一人のヘルスクラスに参加された受講生に関してご紹介させてください。

彼は、クラスに参加した際、脳腫瘍が見つかっていました。

体重は169KGありました。

ヘルスクラスに参加した彼は、これまで脳にだけ注目してきたことを一度手放し、自分という存在が出会ったあらゆる痛みをクリーニングしていきました。

そしてすでにクラスで学んだ自己愛を生きるようになりました。そして、今彼は89KGに体重を落とし、癌の細胞は消えました。

平和

ネロ

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