講師インタビュー

大阪ヘルスクラス講師ジーン・ナカサト女史からのメッセージ

2019年10月4日

「 自分の体にホーム(家)を見つけよう」

 

この体をどのように扱えば良いのかを学ぶこと。
それがホ・オポノポノヘルスクラスです。

多くの人が自分以外の誰かを救いたいと思っています。
大切な家族や、ニュースの中で苦しんでいる、直接会ったことのない誰か。

動物や地球の温暖化、それらをなんとかしたいともがき苦しみ、無力である自分に失望したりもします。
これらについても、ホ・オポノポノヘルスクラスでは扱うことが可能です。

なぜならば、あらゆる存在にアイデンティティーがあるということを再認識するこのクラスでは、自分自身が本来のバランスを取り戻す過程で、すべてのアイデンティティーにも真の健康が戻るということを行うからです。

自分自身の健康を取り戻し、バランスを取り戻すことで、人、会社、病院、薬、国などあなたが体験する対象である、あらゆる存在が、それそのものの真の存在を取り戻すことができます。

あなたの真の目的は人助けではありません。

あなたが、あなた自身が体験することをクリーニングし、ツールを使うことで、潜在意識であるウニヒピリに、長年溜め込まれてきた、生きることへのあらゆるストレスが解放されていくことになります。

あなたが自分の小さな子どもに寝ることや食べることの大切さをどんなに諭しても、子どもはなかなか聞き入れません。
それよりも、子どもたちの中では、長年の歴史の中で体験してきた、眠ること、食べること、薬をとること、医療を受けること、医者と関わること、それに関わるお金への体験、それらを潜在意識では体験しているのです。

そこには、二つのストーリーがいつも同時に存在していると言っても良いでしょう。
潜在意識で再生され続けるストーリーを完了に導くことができるのは、この世でただ一人、自分自身です。

ですから、自分のことであれ、自分以外のことであれ、ホ・オポノポノで提供されるツールを実践することで、まずは自分の中にある誤った情報を正すことから始めます。

それによって、医者も薬も病でさえも、本来のアイデンティティーを取り戻していき、わたしたちは本来の目的に向かって再び動き出すことができます。

どんな人にも、どんな存在にも、それがたとえ病だとしても、本来それぞれに家があります。

反対に、たとえわたしたちがどんなに立派な家に住んでいたとしても、内なる家族がバラバラであるとき、わたしたちは家を失った存在です。

帰る家がないとき、そこにはストレス、痛み、不均衡が現れます。

ですから、まずは体には体の、仕事には仕事の、それぞれ本来あるはずの家族が絆を取り戻し、家に帰るところからクラスは始まります。

ヘルスクラスは、あなたがこの人生を通して、あなたらしく、そしてストレスフリーに生きていく上でかけがえのない財産を与えてくれるでしょう。

ノンストップのクリーニングの波をぜひ体験しにいらしてください。

平和はわたしからはじまる。
ジーン・ナカサト

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