書籍

ホ・オポノポノジャーニー

2021年2月19日

⽇々起きること、⾃分の中に起きる⾊々な感情に翻弄されながらも、ホ・オポノポノがあることでなんとかやれているけれど、私は、⾃分の中にある罪悪感や⼈にどう思われるかを知らず知らずのうちに気にしすぎてしまう部分に気づいてしまいます。

それもウニヒピリが⾒せてくれている記憶、だからクリーニングできること、クリーニングしなくちゃと頭では分かっていながらも、その記憶が膨⼤で重く感じられて、「ただ、やる」というアクションがなかなかとれず、難しい、苦しいと感じる⽇々を最近は送っていました。

コロナウィルスの影響や困難さを感じざるを得ない状況が続き、⾊々な状況や意⾒や認識の仕方、警戒度の違いにより私⾃⾝、今も苦しさを感じてしまいます。

⽇々流れてくる情報や様々な意⾒などに対しても⾊んな感情、反応が起き、こんな状況でもクリーニングをしていていいのかと、正直分からなくなる時もあり、そんなときはクリーニングをしている他の⼈たちはどうしているのかなと⼼細くなってしまいます。
誰かと、⾃分を愛すること、⾃分を⼀番⼤切にすることについて話すことができても、その時は分かってくれている⼈がいて嬉しいと思っても、SNSを⾒ていたりするとそんな⼈もまた遠くに感じられたり私とは全く別のことを考えたり悩んだりしていると感じたりもします。
結局は記憶がまたどんどん増えていってしまう感じがします。
増やしているのは私なんですけどね。
やっぱり、私は私のことしかできない、⾃分を救うことができるのは、私しかいないんだと思い直します。
けれど、パートナーや⼦供もいなくてひとりで暮らしている私は、⾃分のことだけをやっているとか、⾃分を愛する、⼤事にすると⾔うと、罪悪感や⼈にどう思われるのかということがどうしても浮かんできてしまいます。

パートナーや、⼦供もいないんだったら、私のいるコミュニティーの中で⼤変そうな⼈がいたら⼿助けしなければいけないのではないか、という気持ちになることもありました。
それは今でもあるので、そうしない(⼿助けできない、しない)場合、罪悪感を感じてしまいます。
そうやっているとやはりわたしのウニヒピリは苦しんで、傷ついてしまいますよね。
困難な道のりにはなりそうですが、それでも根気強く、クリーニングして、ウニヒピリに愛を伝えて、
⼿放して⾃由を⽣きる道を選ぶことを⾃分に許してあげたいと思っています。

数年前から私の⼿元にいてくれた、平良アイリーンさんの著書「ホ・オポノポノジャーニー」をまた開いている⾃分がいました。
アイリーンさんが、ハワイを訪れモーナさんやヒューレン博⼠の教えを⽇々実践されている⽅たちを訪ねた記録が書かれたですが、時々開くとやはり今の⾃分に必要なメッセージに出会うことができます。
他の本もそうなのですが、今の私にとって、⾔ってほしかった⾔葉がどんどん⾒つかるのです。
特に、太字で書かれているモーナさんの⾔葉やヒューレン博⼠の⾔葉を読むと、また、ああ、これでいいんだ、という安⼼感に満たされて本当に落ち着き、楽になります。
また、その⾔葉を⼿帳に書いてみるとまた落ち着きます。
そしてまた必要なとき、思い出したときに読むことができます。
気持ちが落ちつくブルーのホ・オポノポノ⼿帳も、2021年版が届き、これで4冊⽬、4年⽬になります。

これからもクリーニングを続けていけること、今どんなに⼤変な状況だと感じられても、⾃分を愛すること、平和でいること、⾃由でいることに戻ることができるということに感謝しています。
⽇々、今この瞬間もクリーニングを実践されている⽅々がいるということを思い出し、⼼強さを感じながら、私も⾃分のクリーニングに専念したいです。

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