その他

職場におけるクリーニング

2021年3月11日

ホ・オポノポノに出会ってほぼ10年。
それまでの人生で苦しんだことや常に抱えていたいら立ちが薄紙をはがすように消えていく。
おかげさまで、そのような経験を何度もさせていただいています。

2年前よりひょんなことから保健所の非常勤職員として勤務することになりました。
主にデータの入力や受付などの補助業務を行っていますが、その中に精神疾患を抱えた方々のデータを入力する仕事があります。患者さんの名前や住所、病名や病院をパソコンに入力するだけなのですが、
はじめのころは疲労が激しくてたまりませんでした。

実は私自身、パニックやうつ、めまいの症状で長年苦しんできました。
また、私の家族にも精神疾患を患ったり、自殺した人がいました。
データを入力するたびに自分自身とリンクする情報が飛び込んできて、不安やめまいの症状が再燃するようになったのです。けれど、これこそがクリーニングの機会ととらえ、気が付いたらクリーニングを続けてきました。時には自分が、家族が精神疾患を発症してしまうのではないか、という漠然とした妄想も沸き上がりました。そんなときも、ひたすらクリーニング。1年ほどたったある日、ふと「消えた」と感じる瞬間がありました。それまで感じていた精神疾患への恐怖、不安、偏見などがパッと無くなった感じがしたのです。その頃から、長年つらかった朝のゆううつ感が消えていました。
今も同じ業務を続けていますが、以前のように心が乱されることはずいぶんと減りました。
それでも、自分の感情が動いたときはクリーニングを実践しています。

今は、コロナ感染で保健所も大変です。
こんな時に、保健所で働いている事、これも偶然ではないと思っています。
毎日、職場に入る前に「ハーの呼吸」とブルーソーラーウォーターのイメージを持っていきます。
そのおかげか、大変な中でもそれぞれがリズムを持って働いているそんな職場になっていると感じています。これからもご縁がある限り、今の職場でクリーニングを続けていこうと思います。

ありがとうございます。

女性
40代

 

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