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クリーニングに限らず、何かを実践していて、それを思ったようにうまくできないとき、「わたしはきっとやり方が間違っている」とか、「ちゃんとできていないからうまくいくはずがない」と考えます。

長いこと上達しない英会話、きっと先生を変えたほうがいいのかもしれない。
なかなか痩せないダイエット、エクササイズ方法が間違っているのかもしれない。
子どもが勉強を好きになってくれない、学校が合わないのかもしれない。

自分の中でスムーズではないことがあるとき、うまくいかないという状況を打破するためにその解決法に向かって動き始めたり、それについて考えたりします。

しかし、ちょっとそこで立ち止まってみませんか?
なぜなら、うまくいかないという体験をしているとき、実はそこにはとても大切なことがあなたの前に差し出されているからです。
クリーニングにおいて、最も大切なこととは、「今」あなたの中で一体何が起きているのかということだけなのです。

ですから、英語が流暢に話せるように頑張っているけれどうまくいかないことに苛立ったり、悲しんだり、自信を失っているという体験をクリーニングするために英語を勉強しているのかもしれません。
健康的になりたいという目標から運動を頑張っているとしても、実際本当に必要なことは、その運動を通して感じる自分を卑下することや苦痛をクリーニングすることなのかもしれません。

どんな時も必要なことは結果よりもまず、今現れている体験をクリーニングすることです。
クリーニングによって記憶が消去されることで、完璧なあなたにとって正しい形のコミュニケーションや健康を実現することができます。

もしも今「ちゃんと」何かを真面目に頑張っているのだとしたら一度立ち止まり、そこから一体何を体験させられているものか一度見つめてみてはいかがでしょうか?

イハレアカラ・ヒューレン博士。 SITH ホ・オポノポノの継承者であり、世界に広めた第一人者。1962年にコロラド大学を卒業後、 ユタ大学を経て、73年にアイオワ大学で教育長、特殊教育ディレクターの博士号を取得。その後、医科大学学長、教育学部助教授に就任し、74年にハワイ大学助教授、76年に知的障害者ハワイ協会事務局長を務め、犯罪者の更生や身体障害者の支援プログラムに取り組む。83年から87年までは、ハワイ州立病院精神科スタッフとして活動。国際連合やユネスコ、世界平和会議などのさまざまな場で講演活動を行う。2022年1月15日享年82歳にて永眠。監修を務めた「アロハ!」(サンマーク出版)のほか、著書多数。 イハレアカラ・ヒューレン博士のインタビュー記事はこちらからご覧ください。

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