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再生・・・そして、クリーニングは続く

2018年9月26日

ホ・オポノポノを実践し始めてから10年目になろうとしています。
少しずついろんなことから自由になり、自分らしくいられる時間が増えてきました。
とくに、ここ2~3年はホ・オポノオノに出会っていなければ、乗り越えることができなかった・・。
本当にホ・オポノポノに出会えたことに深く深く感謝しています。

いいとか悪いとか判断することに疲れ果て、もっと上の次元に行きたいと思っていた時に、いつも買い物するネットのお店のメールマガジンでホ・オポノポノに出会いました。


そのメルマガには、みんなの物語?(それはだれもができるかんたんなことだった。みんなだれかがやるだろうと思っていた・・)の文章がのせてあり、「みんなが幸せになるホ・オポノポノ」の本が紹介されていました。
それがどんなことなのかわからないけど「それをやりたい。やろう」と思い本を取り寄せました。
(今思えば、インスピレーションだったのだと思います。)
そして実践し始めたのです。

2016年2月、長女が学校(高校)に行きたくないと言い始めました。
クリーニングしていましたが、期待まみれのクリーニングだったとおもいます。
娘は学校を休みがちになり、昼夜逆転になりました。
私自身の持病のリウマチも悪化し始め仕事をやめました。
ある日、ネットで昼夜逆転のことを検索して不安がおおきくなりました。それに加えて、自分のリウマチの炎症が肺におよんでいるのではないか?という恐れから過呼吸のようになり、はじめて睡眠薬をのんで寝て起きた時、不安障害を発症して知覚がおかしくなっていました。
(後で、クリーニングせずに薬をのんでしまったことを後悔することになりますが・・)
最初、すごく動転し、クリーニングもしましたが人に助けを求めました。
そして気づきました。するべきは人に助けを求めるのではなく、クリーニングだと・・・。
知覚がおかしくなり、じっとしていることができず、1分という時間を必死にやり過ごすなかで、そのときの自分をクリーニングしました。
いままで、ずっとクリーニングしてきたのになんでこんなことが起きたのだろう?そんな思いばかりが浮かんできました。(期待まみれで、ちゃんとクリーニングできない日々がつづいていたのかもしれません)
ウニヒピリとつながれなくなってしまいました。
問題を解決するためにクリーニングしなきゃ!の思いばかりになり、完全にバランスをくずしました。
いままでなんとなくいつもウニヒピリと一緒だったのに、ウニヒピリを感じれない日々はまるで「叡智のしずく」の(荒野を一人さまよう子供)のようでした。
サポートを必要としていました。すべての本をクリーニングして開き、読み直しました。
そして、KR女史の個人セッションを2回をうけました。
以前のようには気づきが得られませんでしたが、長女のことを高卒認定試験にむかわせることがおきました。私の病気もすこし落ち着き始めました。
(ホ・オポノポノを始めたばかりのころ、個人セッションをうけたときは、実際に日常にどのようにホ・オポノポノを使っていくのかがセッションを受ける間につぎつぎと気づきが得られました。)
少しづつ、ウニヒピリを感じられる日々が戻り始めました。

眠れないこと、長女が学校にもどることが一番いいのではないかという思い(クリーニングしてたら、そうでもないというインスピレーションの言葉がおりてきました)、以前のようにウニヒピリとつながれないこと、そのときの体の状態すべて・・・クリーニングしました。

どうしても頭が疲れてクリーニングを休んで、ただただお笑いのテレビを見ていたときもありました。
あるとき「そうだ!使っていなかったホームベーカリーで白神酵母のパンをやいてみよう!」と思い立ち(インスピレーション!)、パンを焼くと家族がみんなおいしいと喜んでくれました。
すごくうれしくなって、今度は「買っただけで使っていなかったグリルプレートも使ってピザをやいてみよう!」「おまんじゅうも作ってみよう!」毎日作っているうちに、私の心がめきめきと回復しはじめました。
心の回復に、小さな喜びと小さな楽しみと小さな達成感がなによりの薬となったのです。

クリーニングをつづけていき、長女は高校を辞め高卒認定試験にうかり、家で勉強し大学に合格し、一人暮らしをはじめました。
私は自分の芯をぶれさせないで、ただクリーニングすることをまなびました。
いたずらに未来を心配することが少なくなり、今をより深く感じれるようになりました。
ウニヒピリが望んでいたのは、もっと今を感じれるようになること、芯をぶれさせずにクリーニングすることだったのです。

でも、クリーニングは続きます。
長女は、大学をやすんで家に戻ってきました。
2年前のやり直しをしています。
記憶の嵐にたちどまることもあるけど、ウニヒピリとクリーニングの毎日です。

50代
女性

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