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ショルダーバックの紛失

2019年2月10日

ホ・オポノポノと出会って2年近く。

八風吹けど我動じず、不動心を願って潜在意識の本を初めとしていろいろ取り組んできたが一向に生活圏まで落とせずに、常に不安と心配を抱えて右往左往してきた私でした。

しかしホ・オポノポノは違った。

人間を初めとして神の創造されたすべてのものは皆、完璧で神聖。ただ不完全と見ている自分がいるだけのこと。

責任の転嫁をしない。全幅の責任を負う。この言葉に魅了されほとんどの本を幾度も読みあさっている。

昨夏のこと、欝あがりの主人からバック紛失のメールが外出先から入った。

そのバックには重要書類やパスポート、通帳の一切かっさいの全財産が入っている。

どこに置き忘れたか一切思い出せないらしい。何を尋ねても明確な返事がない。

気が回らないのだろう、そう思い主人とは必要以上に連絡を取らなかった。

やがて帰宅したが、手を打とうともしない主人を目の前にしながら、私もどうすることもできなかった。

何か意味があるのだろうと、「人間塞翁が馬」の如く、すべてご存知の天に委ねるしかない!

どちらに転がろうと私の幸を願う神の采配に委ねるしかなかった。

そしてただクリーニングだけだった。まさにゼロになれ、すべてを捨てて新しく出発せよ、とでも言っておられるかのような気もした。全てを覚悟した。

私の選択、行動を見ておられるだろうと天への信頼にかけ、結末を神に委ねて主人とはそのことに触れなかった。

意外と客観的に眺めていて平静心でいられた自分を見た。

ホ・オポノポノのお蔭で、思うようにいってもいかなくても、心穏やかにいられるようになってきたようだ。

それから4日目の朝のこと。何か知らないがワクワク感がよぎる。

「人生、実に面白いと思っている」という友人の手紙によるものか、と思いながら不思議でもあった。

なんかいいことが起きるような予感がし、また神様が近くにおられるような感触、空気を感じた。

宇宙の波動とでも言うのだろうか。こんな感覚は初めのことてあった。

「一寸先は光だ、明日が楽しみだ」という斎藤一人さんの言葉は実に希望を与えてくれた。

まさにその日の夕方、ショルダーバックの忘れ物拾得通知書が届いたのだ。

電車から降りる際に置き忘れたらしい。いやあ、命が救われる思いであった。

本来なら、金目のものは取られているという駅員さんであったが、すべてが無事であった。

神が共におられるという感触は、「100%責任を取る、 すべてを肯定的に受け止める、それらの“Yesの道”には不純なものがないから、神がストレートに降りて来られるのかもしれないと思った。

生長の家の話に、宗教には全託ということが要求され、「全てか、無か」であって80%と20%というような半信半疑的な信者は本当の信者ではないとある。実感とする思いだった。

「人間塞翁が馬」の如くに天に対する絶対信頼。全幅の信頼。の力を見るようであった。

心の矛盾を抱えて不自由な自分、どうして生まれてきたのだろうと青春時代から抱えてきた課題だったが、今、ホ・オポノポノを通して、私を生んでくれて、この地上に生かしてくださってありがとう!と希望の中に歩めることが実に感謝でおります。

いつも種々の情報や証、講師たちのインタビューなどなど、掲載の日を心待ちしながら待つ者です。

創始者のモーナさんを始め、皆々さまに感謝でおります。

アイラブユー
すべての人に、地球に平和を!

 

女性
70代

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