ホ・オポノポノ体験談

再び会えたことに感謝

2019年2月22日

私はかつて夫の自営業を手伝い、子育てをして暮らしていました。事業(収入)が下降線にあると感じてからはどうすればいいのか分からず事務所の掃除を一生懸命したりと、『何か悪いもの』を浄化することで好転することを願い必死でした。

子どもとの関係、夫との関係にも行き詰まりを感じ、苦しかったです。

そんな中、どなたかのブログを読んでいてホ・オポノポノを知り、講座に参加し、ブルーのボトルを買って家族の飲食に使う水を用意したり、職場でのあらゆる物、取引先、人をクリーニングしていました。

歩いているときもクリーニング、いつも気づけばクリーニング。

でも、必死にやって効果を実感出来ずまた、ウニヒピリとの関係についての考え方にもどこかついていけず持ち歩いているビジネスバッグに消しゴムつきの鉛筆を入れたまま、いつの間にかクリーニングから離れて数年たっていました。

その間、色々と身辺が変わり夫は事業を畳んで新しい仕事につき、新天地で一人暮らししながら頑張っています。

また、夫の母を引き取り、介護して看取る経験もして、現在は介護の仕事をしていて、ホ・オポノポノを必死でやって現実を何とか変えよう、変えようとしていた時からは想像も出来ない暮らしを、心穏やかにしております。

けれどこのところ、看取った姑の関係で人間関係が拗れ、望んではいなかった断絶状態に心を痛め、子どもの学校受験でよい結果が出ないことにも心を痛め、職場の同僚のことでも頭を悩ませ、『これも人生』、と自らに言い聞かせても、落ち着かない日が続いています。

そして、今朝、やはり最近読み始めたある方のブログにまた、ホ・オポノポノの文字が!

『ああ、そう言えば私も日々クリーニングしていた時期があったっけ。』

と仕舞い込んでいたテキスト等を取り出して、12のステップをしばし眺めて、うん、これをまたやってみよう、と声に出して読んでみました。

そして、1日の仕事を始めようと席を立つときこの数年感じたことの無いような穏やかで静かな心でいることを気づきました。

ああ、これがクリーニングなんだ。

目先の効果を欲しがって手放していたけれど、これがクリーニングなんだ。とストンと腑に落ちた気がしました。

またクリーニングを続けていきます。

毎瞬、初心にかえって。

他のかたの体験談を読ませていただき、勇気をいただきました。

ありがとうございます。

(50代女性)

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