ホ・オポノポノ体験談

自分を大切にすること

2019年5月17日

 私は、胸の腫れに気づき、病院の検査結果を待っている間にヒューレン博士のホ・オポノポノセミナーを受けました。
そして検査の結果、乳癌とわかりました。こういった病気は、マスコミなどを通して様々な情報(メモリー)が氾濫しています。

そこに私自身のメモリーも絡みあって、恐怖や不安で落ち着けなくなったりしました。
しかし、クリーニングを学んでいたおかげで、入院や手術の際には、自分の経験というメモリーではなく「ゼロ」で最善の状態になれるよう、そして私にあった方法で治療してもらえるように、主治医も私も、病室や手術室も、手術の直前までクリーニングし続けました。
おかげで、余計な不安や恐怖を感じる暇がなかったのはとてもありがたいことでした。術後の経過も含め、全てが私の想像以上によい流れで進みました。

 私は、癌になるというメモリーもクリーニングし続けています。
人間はメモリーがゼロの状態で生まれてくることはありえません。
病気を通して、自分が課題して持って生まれたメモリーをクリーニングしなければならないことに気づけたことと、目の前にクリーニングする方法があるということが、とても幸運でした。

 ホ・オポノポノと出会う前、”私自身”はどこかへ行ってしまっていました。
自分自身がないがしろになっていくことのストレスからイライラしたり、恨みに変わったり。家庭をもつ女性は特に、自分自身を後回しにがちですが、ホ・オポノポノの場合は第一に自分自身のことを考え、次に家族、そのほかのことはその後に考えなさい、と言います。
 
 今でも第一優先にするのは難しいですが、自分を大事にする、その努力はするようになりました。

(40代 女性)

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