書籍

自分自身とどこまでも関わっていこう

2018年9月23日

3年前、図書館でSITHの本に出会いました。当時の私は、心の中が寂しくてどうしようもない状態でした。自分も周りも問題だらけに感じていました。そんなとき、SITHの本を読み、私が感じていた寂しさ・恐怖などは、ウニヒピリが見せてくれている、ということが、理屈ではなく、心と体で理解できました。以後、クリーニングを続けています。

クリーニングをしていると、具体的に、目に見える形となって「奇跡」が起こることがあり、嬉しいです。でも、そのこと以上に、自分にとって尊いのが、「自分自身とどこまでも関わりを持って生きていこう」と思えるようになったことです。
私には様々な目標や、こうなったらいいのに、という願望がたくさんあり、それに向けて悩んだり、試行錯誤する日々ですが、苦しい時に、ウニヒピリに話しかけながらクリーニングしていると、「これは、私が私自身と良い関わりを持つために、あらわれてくれた目標や問題なんだ」と、ストンと腑に落ちる瞬間があり、その途端、心の中に暖かい火が灯ったような、何かに包まれるような安心感が生まれます。これは、外側に問題があると思っていたころの私には、絶対に味わうことができなかった感覚です。
自分の本音と向きあうことで、寂しさや焦りなどは、その色合いが、以前よりもむしろ濃く、深く感じられ、「こんなに凄いものを、私は抱えてきたのか!」と驚きます。でも、どんなことがあっても、クリーニングをして、安心に包まれた自分に戻っていきたいです。自分自身と関わる以上に豊かで心地よいことは、この世界のどこにもないと、本当に思います。このことが、クリーニングで得た最大のギフトです。

30代女性

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