講師インタビュー

KR女史インタビュー:【 日々の暮らしの中に取り入れるクリーニング 】

2020年7月15日

記者:KR女史は、ホ・オポノポノのクリーニングを若い頃から続けられているということで、きっと、わたしたちなんかよりもずっとクリーニングが進んでいるのですか?

KR:そのように思われるかもしれませんが、ホ・オポノポノは、決してどれほどやったからいい、というようなものではないのです。

誰でも、いつでも始めることが出来、実際に始めた時がその人にとって最適なタイミングなのです。一度学んでも、何年も実行しないで、ある時、なにかのきっかけでクリーニングを始める人もいますね。
ですが、仮に長年やっていたとしても、始めたばかりの人でも、今、毎瞬毎瞬クリーニングをすることが同様に重要なのです。

記者:クリーニングをやったほうがいい、というのはわかっているけれど、つい忘れている、面倒くさい、または忙しい、ということがあると思うのですが。

続きを読む

You Might Also Like

講師インタビュー

講師KRインタビュー:【「わたしは何も知らない」がもたらす自由 】

自分では処理しきれないような大きな変化が現れたとき、わたしがおまじないのように自分に言う言葉があります。 “We don’t know anything” 「わたしは何も知らない(わかっていない)」 なぜこの言葉が途方に暮れているときに役立つのか、それは、わたしを記憶の渦の中からクリーニングの入り口に立たせてくれるからです。 続きを読む
....続きを読む

2022年6月15日
講師インタビュー

「ヘルスクラスとは」SITH講師 ネロ・チェッコン インタビュー

ヘルスクラスで、あなたが学ぶことは「真に自分を愛する方法」です。 「自分を愛する」と重要性については昨今、プロフェッショナルな各分野(医学、経済、スポーツ、演劇、家庭生活、妊活など)で取り上げられるほどに、強調されていますが、実際のところ、私たちは「自分を愛する方法」について具体的に学んだことはないのではないでしょうか。 体は、「自己愛」を見失ったとき、その機能が機能していないとき、「病」として体 […]
....続きを読む

2019年6月10日
講師インタビュー

講師KRインタビュー:【 更年期、それは迷子を助けてあげる時間 】

「わたし」という存在を構成しているのは思考だけではなく、体の存在が欠かせません。そして、体ひとつとっても指、髪の毛、歯、顔の皮膚、手の皮膚、膝、お腹周り、胸、お尻、足の指、臓器など、それぞれ、数えきれないほどのアイデンティティーによって支えられています。 続きを読む
....続きを読む

2022年6月8日