ホ・オポノポノ体験談

奇蹟に感謝

2018年9月21日

2013年3月26日。私は59才の時に41度の熱を出ました。町医者にかかりましたが熱が下がらず、4月2日に町立病院に入院しました。診察の結果、重症肺炎と診断されて入院しました。入院して2週間が経っても熱は下がりませんでした。

41、2度の高熱が続き意識がもうろうとなり、体が引き裂かれるような苦しさが襲ってきました。私は、こんな高熱を初めて体験しました。体が燃え煮えたぎった湯の中に入れられたように感じました。何度も「神様、助けて下さい」と、叫ばずにはいられませんでした。


7月10日。主治医の勧めもあって総合病院で受診しまた。検査の結果、急性骨髄性白血病と診断されました。10月16日造血管細胞を移植して、12月22日に退院をすることが出来ましたが、再び、2014年5月末から体調が悪くなっていきました。自分で立つこともできず食欲もなくなっていきました。

9月半ばに、介護認定4級を受けて、60才にして寝たきり老人になりました。風呂の浴槽からもトイレの便座からも、一人で立つことができなくなっていきました。このまま人生が終わってしまのかと思っていた時です。10月6日。診察で血糖値が975と判明しました。それで、四度目の入院をしました。PSLステロイド薬の内服による薬剤性糖尿病だったのです。インスリン治療を受け病状は改善されていきました。11月15日。血糖をコントロールもできるようになり退院しました。今はインスリンも使わず血糖値は安定しています。
2015年2月17日。五度目の入院をしました。ステロイドの薬を減らすときに起こるステロイド離脱症候群を発症しました。全くの食欲不振で入院しました。ご飯が炊ける臭いさえも吐き気がしました。フルーツジュースを飲むのがやっとでした。その時も、数ヶ月入院しました。そして、六度目の入院は2016年1月10日でした。ネフローゼによる入院です。60㎏だった体重がわずか1ヶ月で80㎏を超えていきました。腎臓の機能が低下して排尿できないので、体中に水が溜まりました。足はまるで相撲取りのような状態で、バイエルンソーセージのように膨らんでいきました。足が風船のように膨らんでいきました。どこまで膨らんでいくのか分からないので恐怖でしたが、それも偶然に治りました。3月1日。桃の花の香りと共に退院することができました。
また、その他には、合併症による白内障の手術を受けました。手術は成功しましが、慢性GVHD、移植片対宿主病で目が乾燥するドライアイになりました。目がしょぼしょぼして光がまぶしく目が疼きました。

病気をすると、肉体的にだけではなく精神的、経済的、社会的、家庭的にも苦しみます。将来に対する不安と恐怖がどんどん襲ってきました。心も体も負のスパイラルに陥りました。どうしょうもない絶望感にかられます。その闘病生活の苦しみの中にあって、自分のメンタルをどう維持していくかが課題でした。そんな絶望の淵に追いやられていたとき、私はホ・オポノポノの四つの言葉で助けられました。毎日、朝に夕に病気と闘ってくれている自分に「ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛しています。」と心の中で何回も何回も唱えました。すると、どうでしょうか、心がポジティブになり、見る見るうちに病状も回復していきました。

しかし、闘病生活は金銭的にも苦しく、今度は鬱病を発症させ起き上がることも出来なくなりました。それで、2017年11月12日。KR先生にボディーワークに申し込みました。すると、どうでしょうか、またたく間に鬱病の症状は改善されていきました。そして、「虹色のペンキのハケ」というクリーニングツールの言葉を12月6日にメールで頂きました。それで、早速、ハケを買ってきて、借金で買った別荘の壁に「虹色のペンキをハケで塗る」と言いながら、その別荘の壁をペンキの付いていないハケでこすりました。すると、どうでしょうか、12月25日。クリスマスの日に、冬には不動産は売れないと、不動産業者からいわれていたにもかかわらず、その別荘は売れたのです。それも、ちょうど、借金がゼロになる金額で売れたのです。

2018年2月24日。京都で開催されたKR先生の講演会に、ボディーワークのお礼を言おうと思い、お土産を持って参加しました。講演会も素晴らしかったですが、講演を聞いた翌日、電車に乗ると目の疼きがとまっていました。
2018年9月4日。大型の台風が当地を襲いました。売却した別荘の周りの家の屋根が飛ばされ、隣の方は甚大な被害を出していました。自分の別荘が売れていなかったらと思うと、ぞっとしました。そしてKR先生をはじめ、神聖なる存在に感謝せずにはいられませんでした。本当にありがとうございました。いつもウニヒピリの智慧ちゃんと一緒に、枕元に置いてあるモーナ女史の顔写真に向かって、感謝の言葉と朝は『「わたし」は「わたし」』を、夜は『「わたし」の平和』を言っています。平和は私から始まる。

 

水本雄三さん

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