ホ・オポノポノ体験談

命の神秘、命の不思議

2019年9月27日

体験談を書かせていただく機会に、そして私の体験談を読んでくださるみなさんに感謝したします。

日々、クリーニングを、そしてウニヒピリの存在を思い出すように心がけています。
それでも、日常の中では色々な思いや感情の波にさらわれ、クリーニングが難しいということが多いです。
しかし、ホ・オポノポノを知らなかったころの私には、何の道しるべもなかった訳で、それなのによく生きて来られたなと不思議ですが、それはきっとちゃんとウニヒピリがいてくれて私を見捨てないでくれていたんだなと、感謝せずにはいられません。

私は、今年の2月に「体に起こる変化」というタイトルで体験談を載せていただいた者です。子宮体癌の検査をしたところ、陽性ではないが、もう一度念のために検査が必要という結果を聞き、びっくりしました。
あの体験談を書いた後、もちろん怖い気持ち、心配な気持ちがあったので、ブルーソーラーウォーターを飲んだり、アイスブルーや4つの言葉、そして昨年受けたヘルスクラスでいただいたクリーニングツールメニューの中にあった癌に関するクリーニングツールなどを使っったり、ウニヒピリが安心できるように、大丈夫だよ、一緒にクリーニングしようね、愛しているよと話しかけたりしながら再検査に臨み、結果は陰性でした。
本当に安心しました。

しかし、お医者さんには念のために半年後に検査を受けることを勧められました。

あれから約半年がたち、今日、その検査を受けてきたところです。

病院という場所は好きではないし、できれば行きたくはないし、産婦人科なので、その検査は私にとっては体にも心にもダメージが大きく、本当にウニヒピリのケアが必要と感じました。

女性として生まれてきましたが、今のところ結婚や出産をしていない私は、とても自由で幸せと感じていますが、今回、私が検査や診察を受けている病院は産婦人科なので、もちろん妊婦さんや赤ちゃんに出会います。

私には過去の経験からくるネガティブな感情やトラウマがあります。産婦人科の病院で出会う妊婦さんや赤ちゃんやお医者さん、看護師さん、病院の雰囲気などからネガティブな記憶や気持ちに直面し、前回は検査の時に伴う痛み、苦しさや恐怖で泣いてしまいました。

でも、心の中でウニヒピリに対して、大丈夫だよ、ごめんねと言っていた気がします。
私が怖くて泣いていることが分かった看護師さんはやさしく、大丈夫ですか?と言ってティッシュを渡してくれて、落ち着くまで休んでいていいですよと言ってくれて本当にありがたかったです。

ホ・オポノポノのおかげで、病院の名前や住所やお医者さんの名前をクリーニングしたり、ウニヒピリに、一緒にいてくれてありがとうと話しかけて安心させてあげるように心がけることができ、乗り越えることができました。

私の中には、ウニヒピリがずっと抱えている記憶がある。それらがどんな記憶なのかわからないけれど、このような体験(女性として生まれたこと、結婚や妊娠や出産や年齢に関することなど)を通してクリーニングすべき記憶なんだな、そしてそれをクリーニングするにはとても時間がかかるかもしれないと感じます。

それでもウニヒピリが、これは消去できる記憶だよと見せてくれるからただひたすら地道にクリーニングしていくことしかできないんだなと思います。

今日も検査に行くことは、少し前から、あ〜行きたくないなぁ、怖いよぅ、特に異常もないので行かなくてもいいのでは?という気持ちがあったので、ウニヒピリとクリーニングしながらどうしようか決めようと思っていました。

その結果、数日前から、なんとなく病院に行く日を決め、その日はウニヒピリと一緒にのんびり素敵なお店でランチを食べて少し、午後から検査に行ってそのあとはちょっとお買い物をしたりしながら帰って来ようかなという気持ちになりました。
ウニヒピリとその日は検査を頑張る分、1日存分にやさしくしてあげて楽しく過ごそうと決めました。

そうして、その通りにしました。

病院に行くと、お医者さんは、最近特に異常がないのであれば今回は、子宮体癌の検査ではなく、子宮頸癌の検査にしましょうとおっしゃったので、その安心もあり、検査も楽に終えることができました。

そのあと、帰りの電車の中では、関西から来た旅のおばさん(大きなお孫さん2人と一緒に)が隣に座って私が降りるまでしばしの間の楽しいおしゃべりができたり、よく行くスーパーなのにずっと作っていなかったポイントカードを作ったら担当の若い女性がとてもやさしく笑顔で対応してくれたり…小さな素敵な出来事を体験することができました。

6月の終わりに、札幌でKR女史の講演会に参加させていただきました。あの日お誕生日だった方が会場にいらっしゃり、みんなでおめでとうの拍手をし、KRさんがプレゼントをその方に渡したあとに、KRさんはご自分の誕生日にはお母さんに電話をして、私を産んでくれてありがとうと伝えるのよ、とおっしゃっていました。

私もその後、8月の自分の誕生日に初めて母に、産んでくれてありがとう!と言うことができました。母もそんなこと言われたのが初めてなので「そんな風に言われるの嬉しい!」と言ってくれました。

私にも母にとっても素敵なあたたかいギフトのようになりました。本当に感謝しています。

SITHホ・オポノポノに出会って、ウニヒピリの存在に愛を注ぐこと、自分の内側だけを見ることにフォーカスするようになり、外側のことを直接変えることはできないけれど、自分のことに集中できるようになったり、逆に自分を見失うことが少なくなってきました。それでも、気づいたらまたすぐに記憶の渦に巻き込まれたり、囚われの身のようになってしまうので、もちろんクリーニングは一生続く…(笑)

涼しくなってきたなぁと思って秋に向かう気満々でいたら、またうだるような暑さが戻ってきて疲れてしまったり…
そんな時、私は春夏秋冬というようなはっきりとした季節の移り変わりのイメージに囚われて頭がガチガチになっているのだと気づきます。クリーニングしていないとこの年中色々な季節が入り乱れたような気候の変化にも対応していけないんだなあと気づきます。

この肉体を持って今生きているんだという実感を、ぼんやりと日々忘れていたような気がします。

暑くて体がベタベタしてきて、ああ、自分もナマモノなんだなぁと感じる、体は一生懸命変化に対応している。そして、頑張ってくれている体、ウニヒピリを思い出し、感謝する。

昨日の夜は暑くてベッドの上でダラダラしていたら、ふと、自分の手首に目が行き、ピクッ、ピクッと脈を打って動く血管の動きに気づき、とても愛おしくなり、涙が止まらなくなりました。

私がまったく意識してなくても、あのとき、私がイライラしていたときも、どうしようもなくって動けなくなっていたときも、バカみたいなことをしてたときも、ダラダラと過ごしていたときも、何十年も今までず〜っと休みなく脈を打ち動き続けていたんだ、心臓の鼓動も、ただただ神秘的で不思議としかいいようがない。

生きているんだ、命はちゃんとここにあるんだ、と実感しました。
このような感動を見せてくれる、この体とウニヒピリと、わたしは一緒なんだなぁ、と。

まとまりのない文章になっているかと思いますが、読んでいただけたこと、そしてクリーニングしていただけることに深く感謝いたします。

モーナ女史、ヒューレン博士、KR女史、SITHホ・オポノポノの講師の方々、スタッフの方々、いつも読ませていただいている本でお世話になっている平良アイリーンさんやよしもとばななさんや、いつも定期的に配信していただいている叡智のしずくのリーディングスタディーにも、そして世界中でクリーニングを実践しているみなさんに深く感謝いたしております。

今もいつもこれからも

わたしの平和

40代女性
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