ホ・オポノポノ体験談

私たちは「何も知らない」

2019年1月25日

先日の福岡でのKRさんの講演会にも参加させていただき、とても有意義でした。

また、クラスの参加を重ねることで、クリーニングが深まっていくのを実感しています。

これは、1回、ちょこっとクラスに参加しただけでは感じられない感覚だと感じています。

ほんと‥‥一言で表現すれば感謝しかないです。

頭ではわかっていても、つい「あの人のせいで…」「あの人に騙されたから…」と。

それは事実であっても、その記憶が私の中にある限り「私の問題」としてクリーニングする責任があるし、これはだれにも頼れないことなんだと。

クリーニングを開始して約7年。

本当にクリーニングを責任をもって自分のこととして行うということが、わかってきました。

いえ、クリーニングがきちんとできているのかも不明です。

でも、そう感じたときは、その湧き上がる感情もクリーニングをしています。

最近も、実弟が血便が出て…しばらくこれが続いていたようで・・・大腸癌かもしれないと慌てだしました。

ひどく心配する母。

私は、ただ、クリーニングをしながらふさわしい病院に行けるようにただ、この状況と大腸癌かもしれないという記憶をクリーニングしました。

そうしましたら・・・私が過去にかかった医師(消化器の専門医)のクリニックに自然に行くことになりました。

そして、そこで小さな癌の芽(1ミリくらい)が見つかり、内視鏡で完全除去したのち、検査の結果、癌化前の芽でした。

今後は、3年に1回の検査をしていれば、大丈夫とのことでした。

これも自然の流れの中で起きたことです。

医者嫌いで、相当苦しくならないと医者に行かない実弟が、この段階で病院に行ったこと自体「奇跡」のできごとでした。

クリーニングをしていなければ、病院に行ったとしても、この小さな癌化前の芽を、とらえることのできる医師にあたったかは不明です。

このクリニックを私が勧めたわけでもなく、実弟が自分で選択したことも驚きでした。

なぜか、弟は天邪鬼で(笑)、「家族の通院した病院」には行きたがらないからです。

もしかしたら、クリーニングを開始したことで、癌も小さくなったのかもしれません。

なぜなら、「食事が下腹部でたまる感じがする」と言っていたのが…検査が決まったころから「治ったような気がする」と言い出したからです。

ただ、かなり前から予約しなければならなかったため、今回取り消さずに検査を受けることに。

結果、最善のことが起きました。

私たちは「何も知らない」。

これを謙虚に受け止めたいと思います。

そして、結果がどうであれ、私は自分のためにまずは「ホ・オポノポノ」です。

このクリーニングの機会を与えて頂いたことにも、感謝です。

ありがとうございます。

 

 

女性

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